特別お金に困っている訳ではありませんが、誰にも知られずにお金を借りられるか検証してみました。
実際に検証したのは、大手消費者金融と銀行系のローンカードです。
結論から申し上げますと、大手消費者金融は誰にも知られずにカードを作ることが出来ました。

大手消費者金融の場合は、「安定した収入」・「定住していること」・「カードの事故歴がないこと」の3つの条件を果たしていれば、誰にも知られないでカードを作ることができそうなイメージでした。
クレジットカードやローンカードなどを契約する時にありがちなことは、「勤務先への在籍確認」であり、職場の人に借金をしている事実は知られたくないというのが大方ではないでしょうか。

消費者金融を契約する時に、職場の人には知られたくないことを話したら、「直近の給料明細書」があればカードをお作りすることが可能ですと言う返答を得ました。
契約した消費者金融は、総量規制があるものの安定した収入があれば、誰にも知られずにカードを作ることができそうです。

ところが、「銀行カードローン」となると、借入限度額が大きくなるためか審査が厳しくなり求められる書類が多くなったり、「勤務先のへ在籍確認が」必須でしたので、結局、契約を断念しました。
使途目的も、自動車の購入だったり、中古マンション投資の資金目的などと金額が大きくなりますので、審査基準も厳しくなってきます。不動産関係でローンを検討していますが、なるべく他人に知られたくない方法で契約したいですね。
消費者金融やカードローンの情報は、インターネットなどでも簡単に検索できますので、シーンに合ったカードを選ぶことができます。

銀行カードローンと比較すると消費者金融は申し込みが簡単に出来るようになっていますし、即日融資が可能な申し込み時間も銀行系よりも遅くまで可能になっています。即日融資を前提でプロミスに申し込みが可能な時間は19時です。
19時までにプロミスに申し込んでおけば、よほど審査に時間がかからない限り21時までには審査結果が出ますので、審査に通過すれば契約機でカードを受け取り、そのままATMでお金を借りることが可能です。