「訪れた場所」草津温泉(群馬県)
饅頭もぐ子さん(50歳)による旅の体験談です。

その地に降り立つと同時に感じる、硫黄の香り!

いえ、硫黄ではなく硫化水素の香りなのだそうですが、いわゆる腐った卵の匂いと言われるあの香り。

その香りを嗅ぐと、ああ、温泉に来たなあ!とわくわくする香りが町中で感じられる草津温泉。

私はバスで向かいますので、バスのステーションを下りますと、もうすぐ目の前に足湯コーナーがあります。

無料の足湯があちこちにありますので、足をぬぐうためのタオルや大判のハンカチをお忘れなく!

それ、無いと気軽に足をつけられませんから!

バスステーションから、草津温泉のシンボル湯畑に向かいますと、途中に地元の方が使う共同浴場もあります!

草津の中に点在する共同浴場も、一般観光客に無料で解放されている場所と、地元の方々専用のものがありますので、よく確認してくださいね!

気兼ねなく使えるのは、湯畑脇の白旗の湯が一番わかりやすい場所&メジャーなお湯ですね!

草津のお湯は、熱いところが多くて、冬にひょいっと伺ったりすると、熱くてはいれないー!と体に湯をかけた位ですごすご退散したこともあります!

が、有料の立ち寄り湯ですと、温度ごとに浴槽が別れていたりして親切設計です!

それに、源泉ごとに別れていたりもしますので、あちこち回らなくても一度に草津の多様な源泉を味わえますよ!

そんな大きな立ち寄り湯は現在2軒。

大滝の湯と御座之湯です。

どちらも、中で軽食が食べられたり、ゆっくり休むスペースもありますよ!

源泉はひとつでも、ものすごく大きな露天風呂がある、西の河原露天風呂も凄いです!

ここは草津の中ではぬるめの温泉で、とても広い露天風呂です。もう少し深さがあったら、泳いでいたんじゃないかなと思います。

というくらい、ゆったりとした広さです。

私が入ったときは、冬でほんとにぬるめで「これでは上がれなくなっちゃうぞ!」と思って、湯の出てくるところを探してそこでぬくぬくとあったまりました。

小さな子や、ぬる湯好きの方には、ここがオススメです!